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30日のNY市場は下落

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[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;34935.47;-149.06
Nasdaq;14672.68;-105.58
CME225;27450;+100(大証比)

[NY市場データ]

30日のNY市場は下落。ダウ平均は149.06ドル安の34935.47ドル、ナスダックは105.58ポイント安の14672.68で取引を終了した。中国テクノロジー株の下落を受けた警戒感や疾病対策センター(CDC)が新型コロナウイルス変異株「デルタ」に水ぼうそう並みの感染力があり、従来のコロナウイルスよりも重症化する可能性を警告したため回復への警戒感も再燃し、寄り付き後、下落。月末で、利益確定の売りも目立ち、終日軟調に推移した。セクター別では、小売りが大きく下落した一方で、商業・専門サービスが小幅上昇。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比100円高の27450円。ADRの日本株はコマツ<6301>、AGC<5201>が冴えない他は、トヨタ<7203>、ソニーG<6758>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、HOYA<7741>、富士通<6702>、資生堂<4911>、エーザイ<4523>、オムロン<6645>、味の素<2802>、日東電<6988>、TDK<6762>など、対東証比較(1ドル109.72円換算)で全般堅調。
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