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個別銘柄戦略:日本M&Aやマツモトキヨシなどに注目

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4日の米国市場では、NYダウが323.73ドル安の34792.67、ナスダック総合指数が19.24pt高の14780.53、シカゴ日経225先物が大阪日中比70円安の27520。5日早朝の為替は1ドル=109.40-50円(昨日午後3時は109.05円)。本日の東京市場では、昨日大引け後に業績予想の上方修正したソニーG<6758>や、増額修正と自社株買いを発表したホンダ<7267>が買われよう。このほか4-6月期業績を伸ばした戸田工業<4100>、イビデン<4062>、三菱食品<7451>、ユニ・チャーム<8113>にも資金が向かいそうだ。反面、国内の新型コロナウイルス感染者数は連日の過去最多更新となっており、東武<9001>、京成電鉄<9009>には売り物が続こう。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げなどが観測された日本M&A<2127>、味の素<2802>、マツモトキヨシ<3088>、信越化学工業<4063>、ダイセル<4202>、栄研化学<4549>、日本高純度化学<4973>、キヤノン<7751>、フジミインコーポレーテッド<5384>、日本製鉄<5401>、ダイキン工業<6367>、エプソン<6724>、KOA<6999>、東京精密<7729>、SCREEN<7735>、丸紅<8002>、豊田通商<8015>、三井物産<8031>、三菱商事<8058>などに注目。
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