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東京為替:1ドル109円80銭台、米上院議員、FRBに資産買入縮小を求める

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午前の東京外為市場でドル・円は1ドル=109円80銭台で推移。ジョー・マンチン米民主党上院議員は、FRB議長宛に、資産買入を縮小するよう求める書簡を送付したとロイターが報じている。同氏は、FRBが緊急時の量的緩和を継続し景気刺激政策を継続していることがインフレ上昇をもたらすと、懸念を表明している。

一方、東京株式市場は日経平均が87.45円高と反落してスタートにプラス圏に切り返ししている。下落してスタートしたファーストリテイリング<9983>がプラス圏に切り返し、相場を下支えしているもようだ。なお、東証1部売買代金上位では任天堂<7974>が7%を超える下落となり、個人投資家のリスクセンチメントを悪化させているもようだ。

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