fbpx

21日の日本国債市場概況:債券先物は151円83銭で終了

マネーボイス 必読の記事



<円債市場>
長期国債先物2021年12月限
寄付151円85銭 高値151円86銭 安値151円79銭 引け151円83銭
売買高総計9590枚

2年 428回 -0.135%
5年 148回 -0.105%
10年 363回  0.035%
20年 177回  0.430%

債券先物12月限は、151円85銭で取引を開始。前日NY市場での米株大幅安・長期金利低下を受けて買いが先行し、151円86銭まで上げた。その後、財務省の流動性供給入札を控えて売られたとみられ151円79銭まで下げたが、日本株安や入札の無難な結果を受けてやや買い戻されて引けた。現物債の取引では、2年債、5年債、7年債が買われ、20年債が売られた。

<米国債概況>
2年債は0.21%、10年債は1.33%、30年債は1.87%近辺で推移。
債券利回りは上昇。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.30%、英国債は0.81%、オーストラリア10年債は1.26%、NZ10年債は1.90%。(気配値)

[本日の主要政治・経済イベント]
・21:30 米・8月住宅着工件数(予想:155.0万戸、7月:153.4万戸)
・21:30 米・8月住宅建設許可件数(予想:160.0万戸、7月:163.0万戸)
・21:30 米・4-6月期経常収支(予想:-1908億ドル、1-3月期:-1957億ドル)
・米連邦公開市場委員会(FOMC、22日まで)

いま読まれてます

記事提供:
元記事を読む

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

MONEY VOICEの最新情報をお届けします。

この記事が気に入ったらTwitterでMONEY VOICEをフォロー