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概況からBRICsを知ろう インドSENSEX指数は3日ぶりに反発、外国人投資家の買い越しが支援材料

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【ブラジル】ボベスパ指数 110249.73 +1.29%
21日のブラジル株式市場は6日ぶりに反発。主要指標のボベスパ指数は前日比1405.98ポイント高(+1.29%)の110249.73で取引を終了した。108859.2から110923.2まで上昇した。

買いが先行した後は上げ幅を拡大させ、引けまで高値圏で推移した。連日の下落で値ごろ感が強まり、買い戻しが優勢となった。また、香港の不動産業界をめぐる不透明感が後退したことも買い安心感を与えた。一方、一段の利上げ懸念などが引き続き警戒材料となった。

【ロシア】MOEX指数 3970.48 +0.02%
21日のロシア株式市場は4日ぶりに反発。主要指標のMOEX指数は前日比0.87ポイント高(+0.02%)の3970.48で取引を終了した。3962.05から3994.56まで上昇した。

終盤はマイナス圏に転落する場面もあったが、引け間際に再び買い戻された。香港の不動産業界を巡る不透明感の後退が好感され、買い戻しがやや優勢。また、原油価格の上昇なども資源セクターの支援材料となった。一方、指数の上値は重い。米連邦公開市場委員会(FOMC)結果の発表を控え、積極的な買いが手控えられた。

【インド】SENSEX指数 59005.27 +0.88%
21日のインドSENSEX指数は3日ぶりに反発。前日比514.34ポイント高(+0.88%)の59005.27、ナショナル証券取引所の主要50社株価指数ニフティは同165.10ポイント高(+0.95%)の17562.00で取引を終えた。

前半は軟調な展開を示したが、その後は上げ幅をじりじりと拡大させた。外国人投資家(FII)の買い越しが支援材料。FIIはこの日までに8日連続の買い越しとなった。また、一連の景気対策の発表なども引き続き対象セクターの物色手掛かり。ほかに、企業による雇用の増加や個人消費の拡大観測などが景気の回復期待を高めた。

【中国本土】
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