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東京為替:ドル・円は小じっかり、日銀は現行の政策を維持

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22日午前の東京市場でドル・円は小じっかりとなり、109円前半から半ばに値を上げた。日経平均株価は序盤から売り優勢となったが、一段安の回避で円買いは後退。中国株も下げ渋り、円買いを抑制している。一方、日銀は現行の緩和的な政策を維持し、円売りを支えた。


ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円12銭から109円49銭、ユーロ・円は127円93銭から128円41銭、ユーロ・ドルは、1.1718ドルから1.1729ドル。

【金融政策】
・日銀:当座預金のうち政策金利残高に対する0.1%のマイナス金利を維持

10年物国債金利がゼロ%程度で維持するよう、上限を設けず必要な金額の長期国債買入を実施

・中国人民銀行:1年物ローンプライムレート3.85%を維持

【要人発言】
・ブロック豪準備銀行総裁補佐
「最近の住宅市場の強さは経済にとってポジティブ」
「住宅から生じる金融安定性へのリスクは高まっている可能性」
・日銀(声明)
「国内景気は基調としては持ち直している」
「必要なちゅうちょなく追加緩和」




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