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22日の日本国債市場概況:債券先物は151円86銭で終了

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<円債市場>
長期国債先物2021年12月限
寄付151円82銭 高値151円89銭 安値151円81銭 引け151円86銭
売買高総計14350枚

2年 428回 -0.135%
5年 148回 -0.100%
10年 363回  0.035%
20年 177回  0.425%

債券先物12月限は、151円82銭で取引を開始。中国の大手不動産の経営危機懸念が続くなか、株安・円高進行を受けて買いが先行し、151円81銭から151円89銭まで上げた。その後は、今晩の米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表やパウエル米FRB議長の会見待ちムードが広がり、小動きになった。現物債の取引では、2年債、10年債、20年債が買われ、5年債はもみ合った。

<米国債概況>
2年債は0.21%、10年債は1.32%、30年債は1.86%近辺で推移。
債券利回りはほぼ横ばい。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.31%、英国債は0.80%、オーストラリア10年債は1.25%、NZ10年債は1.91%。(気配値)

[本日の主要政治・経済イベント]
・23:00 米・8月中古住宅販売件数(予想:589万戸、7月:599万戸)
・23:00 ユーロ圏・9月消費者信頼感指数速報値(予想:-5.9、8月:-5.3)
・03:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表(政策金利は0.00-0.25%に据え置き予想)
・03:30 パウエル米FRB議長会見

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