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NY外為:ポンド高、年内の利上げ観測も浮上、BOE金融政策

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NY外為市場では英国中銀の年内の利上げを織り込むポンド買いが強まった。ポンド・ドルは1.3704ドルから1.3749ドルまで上昇。50日移動平均水準の1.3790ドルが次のレジスタンスとなる。ポンド・円は150円72銭から151円42銭まで上昇。200日移動平均水準の149円82銭を再び上回り再び上昇基調となった。ユーロ・ポンドは0.8540ポンドから0.8557ポンドの安値圏で推移。

英国の金融政策委員会(MPC)は市場の予想通り政策金利や資産購入プログラムの据え置きを決定。ラムズデン副総裁やソーンダース委員は資産購入規模を8400億ポンドへ縮小することを主張し、資産購入の据え置き決定は7対2での決定となった。声明では利上げの根拠が強まったもようだとの認識を示した。金利先物市場では利上げを前倒し。一部では年内の利上げ予想も浮上した。

・英中央銀行MPC
・政策金利を0.10%に据え置きとすることを決定
・債券購入プログラム規模を8950(国債8750/社債200)億ポンドに据え置き決定
「資産購入の据え置き決定は7対2、ラムズデン副総裁やソーンダース委員は資産購入規模を8400億ポンドへ縮小支持」

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