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日経平均は558円高、寄り後は堅調

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日経平均は558円高(9時10分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場で主要3指数(ダウ平均、ナスダック総合指数、S&P500)が上昇し、ダウ平均がこの2日間で800ドルを超す上げとなったことや、昨日の香港ハンセン指数が堅調な動きだったことなどが、東京市場の株価支援要因となった。また、日経平均が一昨日までの2日間で800円を超す下げとなったことから、押し目待ちの買いも入りやすく、さらに、外為市場で1ドル=110円30銭台と一昨日22日の15時頃に比べ70-80銭ほど円安・ドル高方向に振れたことも安心感となった。一方、中国恒大集団の債務不安が短期的には後退したものの、中国経済の先行き不透明感が引き続き意識され、また、台湾が環太平洋経済連携協定(TPP)加盟を申請し、これに中国が強く反発するなど、国際関係の不安定化を懸念する向きもあったが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均は堅調に推移している。
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