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東京為替:1ユーロ129円50銭台、日経平均は反発、S&P、ユーロ圏のインフレ見通し引き上げ

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午前の東京外為市場でユーロ・円は1ユーロ=129円50銭台で推移。格付け会社のS&Pは、今年のユーロ圏のインフレ率を2.2%(前予想1.8%)に引き上げした。ただし、来年のインフレ見通しはECBの目標である2%を下回るとしているもようだ。

一方、東京株式市場は日経平均が561.49円高で午前の取引を終了した。米国市場の上昇や、中国当局が、中国恒大集団の社債の利払いを指示したとの報道が引き続き好感されているもようだ。また、ソフトバンクG<9984>やファーストリテイリング<9983>など指数に寄与度の高い銘柄の上昇が相場をけん引しているもようだ。

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