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郵船—大幅続落、権利落ち後の下落リスク意識で手仕舞い売り優勢

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郵船<9101>は大幅続落。本日は上半期末配当権利取り最終日となっているが、権利落ち後の株価下落を見込んだ手仕舞い売り圧力も強まっているもよう。現在の同社の配当予想は上半期末が200円で期末が500円の年間700円、配当利回りは前日終値ベースで6.8%の高水準だが、配当権利取り妙味から8月以降の株価上昇率は一時92%の水準まで上昇しており、権利落ち後の下落リスクは強く意識されているようだ。他の海運株にも売りが先行。
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