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東京為替:ドル・円は強含み、7月以来の高値圏に

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28日の東京外為市場でドル・円は強含み。日経平均株価の続落で円買いが先行し、110円94銭まで下げた後、米10年債利回りの上昇で111円台を回復。また、原油高などで資源国通貨を中心にクロス円が強含み、それに追随したドルは7月以来の高値圏となる111円42銭まで値を上げた。

・ユーロ・円は129円67銭から130円15銭まで上昇した。
・ユーロ・ドルは1.1703ドルから1.1672ドルまで値を下げた。

・17時時点:ドル・円111円20-30銭、ユーロ・円130円00-10銭
・日経平均株価:始値30,142.38円、高値30,207.63円、安値30,001.99円、終値30,183.96円(前日比56.10円安)

【要人発言】
・ルメール仏財務相
「フランス政府はエネルギーコストの急騰に対抗する措置に取り組む」
・日銀金融政策決定会合議事要旨(7月15-16日開催分)
「原材料価格の上昇で国内企業物価は上昇しているが、消費者物価への波及は現時点で限定的」(複数の委員)
「感染症拡大で日本経済の本格回復は展望レポート時点よりやや後ずれ」(同)

【経済指標】
・豪・8月小売売上高速報値:前月比-1.7%(予想:-2.5%、7月:-2.7%)
・中・8月工業企業利益:前年比+10.1%(7月:+16.4%)


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