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大阪金見通し:下落か、米長期金利の上昇映すも下値は堅い可能性

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大阪取引所金標準先物 22年8月限・夜間取引終値:6209円(前日日中取引終値↓32円)

・想定レンジ:上限6260円-下限6180円

29日の大阪取引所金標準先物(期先:22年8月限)は下落しそうだ。22日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表以降、上昇傾向となっている米長期金利が昨日の海外市場でも上昇し、金利のつかない資産である金の魅力が低下するとの見方から金は売られやすくなっている。ただ、昨日の米株式市場でダウ平均が大きく下落したことから、安全資産とされる金の需要も継続すると見られ、今日の金先物は売り優勢ながら下値は堅い展開となりそうだ。

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