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東京為替:1ドル111円50銭台、米上院共和党、債務上限に関する法案阻止

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午前の東京外為市場でドル・円は1ドル=111円50銭台で推移。米上院共和党は、連邦政府の債務上限凍結法案の採決を再び阻止したとロイターが報じている。議会が30日の夜までに可決できない場合、政府職員が数十万人一時帰休となるもようだ。

一方、東京株式市場は日経平均が785.61円安と一時は800円以上の値下がりとなる場面があった。米上院で債務上限凍結法案の審議が阻止されたことで、リスクセンチメントが一段と高まったようである。また、米マイクロンが取引終了後発表した決算見通しが市場予想を下回り時間外取引で下落していることも、半導体関連株の戻りを重くしているようだ。



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