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NY金:下落、株高や米長期金利の反発を意識した売りが入る

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COMEX金12月限終値:1768.30 ↓29.60

15日のNY金先物12月限は、下落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比-29.60ドルの1768.30ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは1765.10ドル-1797.70ドル。アジア市場における取引開始後に1797.90ドルまで買われたが、株高を意識した売りが入ったことで伸び悩んだ。ニューヨーク市場の序盤にかけて1765.10ドルまで下落。株高や米長期金利の反発を意識して上値の重さは払しょくされず、通常取引終了後の時間外取引では1770ドルを下回る水準で推移した。

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