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日本システムウエア—Stibo Systemsと「ワン・グローバル・パートナー・プログラム」を締結

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日本システムウエア<9739>は14日、Stibo Systemsと「ワン・グローバル・パートナー・プログラム(以下OGPP)」を締結したと発表。
OGPPはStibo Systemsが新たに創設したグローバル認定パートナー制度。日本企業のDX実現を先導する目的で協業に合意した。
同社は、OGPP認定コンサルティングパートナーとなり、Stibo SystemsのSaaS型マルチドメインマスターデータマネジメントプラットフォーム(以下Stibo Systems MDM)を核としたソリューションを提供開始する。
データドリブン経営の核となる経営プラットフォームの構築・高度化を進めるにあたり、
Stibo Systems MDMの特長を活かした、アジャイル方式によるMDMの短期導入や、高い保守性と拡張性に基づく運用の内製化・ビジネスアジリティの向上など、コストやシステム管理負荷の大幅な軽減をサポートする。
また、マスターデータマネジメントの継続的実践の支援やMDMプラットフォームを取り巻く周辺ITシステムの最適化、さらには中長期にわたるDXをはじめとする事業戦略の実行・展開支援など、より包括的な形で企業のデジタル変革への貢献を目指す。
Stibo Systems MDMは単一のソフトウェアプラットフォームとして、マスターデータマネジメントに不可欠な各種機能(収集・管理・高度化・配信、モデリング、システム連携、ワークフロー制御、監査ログ、権限、正規化、多言語対応など)を備え、様々な種類のマスターデータのゴールデンレコードを生成し、同じユーザーインターフェイスと操作感で企業内のあらゆる活用へ供給することを可能にする製品。



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