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マザーズ先物概況:反落、後場に入り下げ拡大、25日線を維持

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18日のマザーズ先物は前日比11.0pt安の1112.0ptとなった。なお、高値は1126.0pt、安値は1104.0pt、取引高は3075枚。本日のマザーズ先物は、米国市場は上昇したものの、ナイトセッションが下落した流れを引き継ぎ反落でスタートした。現物株の寄り付き直後は、時価総額上位のメルカリ<4385>やフリー<4478>の上昇が相場を下支えし、マザーズ先物は、一時、プラスに転じる場面があった。しかし、その後は上昇していた銘柄が下落となり、マザーズ先物は再びマイナスにマイナスに転じ軟調な値動きとなった。また、後場に入り弁護士ドットコム<6027>やプレミアアンチエイジング<4934>など時価総額上位の銘柄が下げ幅を拡大して相場の重しとなり、マザーズ先物は本日の安値圏で取引を終了した。日足チャートでは、1110.68ptにある25日線をギリギリ維持する形となった。
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