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18日の日本国債市場概況:債券先物は151円28銭で終了

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<円債市場>
長期国債先物2021年12月限
寄付151円34銭 高値151円35銭 安値151円26銭 引け151円28銭
売買高総計18204枚

2年 429回 -0.120%
5年 149回 -0.075%
10年 364回  0.090%
20年 177回  0.475%

債券先物12月限は、151円34銭で取引を開始。前週末NY市場からの米長期金利の上昇が続いたほか、明日の財務省の20年債入札への警戒感もあって売りが優勢になり、151円35銭から151円26銭まで下げた。現物債の取引では、全年限が売られた。

<米国債概況>
2年債は0.43%、10年債は1.60%、30年債は2.05%近辺で推移。
債券利回りは上昇。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.12%、英国債は1.16%、オーストラリア10年債は1.73%、NZ10年債は2.39%。(気配値)

[本日の主要政治・経済イベント]
・22:15 米・9月鉱工業生産(前月比予想:+0.2%、8月:+0.4%)
・22:15 米・9月設備稼働率(予想:76.5%、8月:76.4%)
・23:00 米・10月NAHB住宅市場指数(予想:75、9月:76)
・05:00 米・8月対米証券投資収支(ネット長期有価証券)(7月:+20億ドル)

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