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太陽誘電—急落、22年度在庫調整リスクを予想し外資証券が格下げ

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太陽誘電<6976>は急落。モルガン・スタンレーMUFG証券は投資判断を「イコールウエート」から「アンダーウエート」に、目標株価を6400円から4900円へと引き下げた。2022年のグローバルの積層セラミックコンデンサ(MLCC)の出荷金額を前年比8.9%増から前年比2.0%増へ下方修正している。2020年夏以降、自動車など主要アプリケーション向けで真の需要を上回るMLCC出荷が続いていると推察し、2021年10-12月までは強い出荷が続くものの、2022年は流通在庫調整などにより成長率が大幅に鈍化すると予想している。
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