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20日の日本国債市場概況:債券先物は151円32銭で終了

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<円債市場>
長期国債先物2021年12月限
寄付151円28銭 高値151円32銭 安値151円20銭 引け151円32銭
売買高総計25957枚

2年 429回 -0.115%
5年 149回 -0.060%
10年 364回  0.090%
20年 178回  0.480%

債券先物12月限は、151円28銭で取引を開始。前日NY市場での米長期金利上昇を受けて売りが先行し、151円20銭まで下げた。その後、日銀の国債買い入れオペは強弱まちまちの結果で反応しにくかったが、米10年債利回りが上げ幅を縮小したことから買いが優勢になり、151円32銭まで上げた。現物債の取引では、2年債が買われ、5年債と10年債が売られ、20年債はもみ合った。

<米国債概況>
2年債は0.38%、10年債は1.64%、30年債は2.10%近辺で推移。
債券利回りはやや上昇。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.11%、英国債は1.14%、オーストラリア10年債は1.80%、NZ10年債は2.42%。(気配値)

[本日の主要政治・経済イベント]
・18:00 ユーロ圏・9月消費者物価指数改定値(前年比予想:+3.4%、速報値:+3.4%)
・21:30 カナダ・9月消費者物価指数(前年比予想:+4.3%、8月:+4.1%)
・01:00 米シカゴ、アトランタ、セントルイス、ミネアポリス各連銀総裁オンラインイベント参加(人種差別と経済)
・02:00 クオールズ米FRB理事討論会参加(経済見通し)
・03:00 米地区連銀経済報告(ベージュブック)

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