fbpx

NY外為:ドル売り後退、米20年債入札不調で長期金利上昇

マネーボイス 必読の記事



米財務省は240億ドル規模の20年債入札を実施した。結果で最高落札利回りは2.1%。
テイルはプラス2.5ベーシスポイント。応札倍率は2.25倍と、過去6回入札平均の2.36倍を下回り需要は低調だった。外国中銀を含む間接入札者の落札比率は64.83%と、過去6回入札平均の60.7%を上回った。

低調な入札結果を受けて米国債相場は反落。10年債利回りは1.62%から1.65%まで上昇した。ドル売りは後退。ドル・円は114円10銭の安値から114円20銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1655ドルで伸び悩んだ。

いま読まれてます

記事提供:
元記事を読む

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

MONEY VOICEの最新情報をお届けします。

この記事が気に入ったらTwitterでMONEY VOICEをフォロー