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10月20日のNY為替概況(訂正)

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下記のとおり修正します。
(誤)ユーロ・円は134円74銭まで下落
(正)ユーロ・円は132円74銭まで下落

 20日のニューヨーク外為市場でドル・円は114円40銭から114円08銭まで下落して引けた。

原油高に伴う商品通貨の上昇に対しドルが売られた。その後、米20年債入札が低調で、さらに、米連邦準備制度理事会(FRB)が公表した米地区連銀経済報告(ベージュブック)で、ほとんどの地区が著しい価格の上昇を報告、さらに、物価の上昇見通しが依然高いと報告されたため、金利先高感を受けたドル買いが下値を支えた。
  

ユーロ・ドルは1.1621ドルから1.1659ドルまで上昇して引けた。ドイツの9月生産者物価指数が過去最大の伸びを記録したためインフレ懸念を受けたユーロ買いが強まった。
  

ユーロ・円は132円74銭まで下落後、133円18銭まで反発。 
ポンド・ドルは1.3742ドルまで下落後、1.3835ドルまで反発。英国のインフレ率低下で、ポンド売りが優勢となったのち安値から根強い利上げ観測を受けたポンド買いが強まった。

ドル・スイスは0.9245フランから0.9186フランまで下落した。




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