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大阪金概況:小幅に下落、米長期金利上昇映すも下値の堅い展開

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大阪取引所金標準先物 22年8月限・日中取引終値:6543円(前日日中取引終値↓3円)

・推移レンジ:高値6552円-安値6524円

22日の大阪取引所金標準先物(期先:22年8月限)は小幅に下落した。昨日の海外市場で米長期金利が上昇し、金利のつかない資産である金の魅力が低下するとの見方から、金先物は売りが先行した。しかし、今日は米長期金利が伸び悩んだことに加え、金先物は10月に入り昨日の日中取引までで300円を超す上げとなるなど、金先物相場の先高観は強く、今日の金先物は朝方に安値をつけた後は下げ渋り、一時上げに転じる場面もあった。

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