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東京為替:ドル・円は上げ渋り、買い一巡後は失速

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22日の東京外為市場でドル・円は上げ渋り。仲値にかけて国内勢が買いを強めたほか、中国恒大集団の経営問題への懸念後退による円売りで、ドルは午前中に113円82銭から一時114円21銭まで値を上げた。ただ、その後は米金利の低下で114円付近に失速した。

・ユーロ・円は132円30銭から132円79銭まで上昇した。
・ユーロ・ドルは1.1621ドルから1.1646ドルまで値を上げた。

・17時時点:ドル・円113円80-90銭、ユーロ・円132円50-60銭
・日経平均株価:始値28,578.53円、高値28,989.50円、安値28,546.57円、終値28,804.85円(前日比96.27円高)

【経済指標】
・日・9月全国消費者物価指数(生鮮品除く):前年比+0.1%(予想:+0.1%、8月:0.0%)

【要人発言】
・ウィリアムズ米NY連銀総裁
「経済に強い不透明感。長期的なインフレ期待はFRB目標2%に沿っている」
「ドットチャートは完璧でないが、有益な情報を伝える」
・中国外為当局者
「人民元と国境を越える資本フローは基本的に安定」



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