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大阪金見通し:下落か、安全資産は売られやすいが下値は堅い展開へ

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大阪取引所金標準先物 22年8月限・夜間取引終値:6541円(前日日中取引終値↓2円)

・想定レンジ:上限6600円-下限6520円

25日の大阪取引所金標準先物(期先:22年8月限)は下落しそうだ。先週末、中国恒大集団がドル建て債の利払いを実施したと伝えられ、目先の懸念材料がひとつ後退したとして、安全資産とされる金は売られやすくなっている。一方、先週末の海外市場で米長期金利が低下しており、金利のつかない資産である金の魅力が増すとの見方など、金に資金が向かう要因もあり、今日の金先物は売りが優勢ながら下値は堅い展開となりそうだ。

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