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【市場反応】米10月消費者信頼感指数は予想外に上昇、ドル買い強まる

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コンファレンスボードが発表した10月消費者信頼感指数は113.8と、9月109.8から低下予想に反し上昇した。

同時刻に商務省が発表した9月新築住宅販売件数は前月比+14%の80万戸となった。8月70.2万戸から予想以上に増加し3月来で最高。また、米10月リッチモンド連銀製造業指数は12となった。9月-3からプラスに改善し予想も上回り7月来で最高。

予想を上回った結果を受けて、米国債相場は反落した。10年債利回りは1.62%から1.65%まで上昇。ドル買いも強まりドル・円は114円00銭から114円31銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1622ドルから1.1605ドルまで反落した。

【経済指標】
・米・10月リッチモンド連銀製造業指数:12(予想:5、9月:-3)
・米・9月新築住宅販売件数:80万戸(予想:75.6万戸、8月:70.2万戸←74.0万戸)
・ 米・10月消費者信頼感指数:113.8(予想:108.0、9月:109.8←109.3)

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