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NY外為:ドル・円安値から反発、カナダ円絡みの買いが下支えに

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NY外為市場でドル・円は朝方長期金利の低下に伴い113円39銭まで下落後、カナダ円絡みの買いが強まり、113円83銭まで上昇した。カナダの早期利上げ観測が強まりカナダ円は91円25銭から92円47銭まで急伸。

カナダ中銀は金融政策決定会合で、政策金利(翌日物貸出金利)を0.25%に据え置くことを決定すると同時に量的緩和(QE)終了を発表。さらに、回復が終了まで利上げを開始しない公約を維持するが、世界的な供給混乱がインフレを押し上げており、潜在的な利上げの時期が早くて2022年の第2四半期と、想定より早まる可能性を示唆したため、金利が急伸。カナダドル買いが加速した。

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