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TOKAIホールディングス—エルシーブイがSDGsの取り組みを強化、介護用品などの寄贈を通じて地域の福祉活動に寄与

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TOKAIホールディングス<3167>は29日、同社グループのCATV事業を担うエルシーブイがSDGsの取り組み強化の一環として、諏訪広域連合に記念品を寄贈したことを発表した。

同社グループでは現在、ホールディングス体制移行10周年を記念して、育英財団の設立やSDGsの取り組み強化などを進めている。今回の寄贈はSDGsの取り組み強化の一環であり、地域の福祉に貢献するものとして、諏訪広域連合に「介護用テーブル5台」「プロジェクター1台」「スクリーン1台」を寄贈した。

寄贈先の「八ヶ岳寮」は、諏訪広域連合が運営する救護施設で、身体や精神に障害があり、経済的な理由も含め日常生活を営むことが困難な人が利用する、生活保護法に基づく保護施設。寄贈により居者の利便性向上および職員の負担軽減に寄与するとしている。



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