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大阪金概況:小幅に上昇、売り先行するも安全資産としての金の需要は継続

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大阪取引所金標準先物 22年10月限・日中取引終値:6520円(前日日中取引終値↑4円)

・推移レンジ:高値6532円-安値6444円

1日の大阪取引所金標準先物(期先:11年10月限)は小幅に上昇した。パウエルFRB議長の議会証言を受け、米金融政策の正常化が想定より早く進むとの見方が強まり、金市場への資金流入の先細りが意識され、金先物は売りが先行した。一方、新型コロナ「オミクロン型」への警戒感が強く、安全資産とされる金の需要は継続するとの見方から、今日の金先物は朝方に安値をつけた後は次第に買いが優勢の展開となった。

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