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東京為替:ドル・円は底堅い、夕方にかけて上昇

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6日の東京外為市場でドル・円は底堅い。米10年債利回りの持ち直しを受けたドル買いが先行し、午前中に112円84銭から113円付近に上昇。その後は日経平均株価の反落で円買いが強まりドルは伸び悩む場面もあったが、夕方にかけて113円14銭まで値を上げた。

・ユーロ・円は127円83銭から127円52銭まで下落した。
・ユーロ・ドルは1.1313ドルから1.1278ドルまで値を下げた。

・17時時点:ドル・円113円10-20銭、ユーロ・円127円60-70銭
・日経平均株価:始値28,069.96円、高値28,081.04円、安値27,693.91円、終値27,927.37円(前日比102.20円安)

【要人発言】
・岸田首相
「危機に対する必要な財政支出はちゅうちょなく行い、万全を期す」

【経済指標】
・独・10月製造業受注:前月比-6.9%(予想:-0.2%、9月:+1.3%)


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