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6日の日本国債市場概況:債券先物は152円25銭で終了

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<円債市場>
長期国債先物2021年12月限
寄付152円20銭 高値152円26銭 安値152円17銭 引け152円25銭
売買高総計19673枚

2年 431回 -0.120%
5年 149回 -0.105%
10年 364回  0.035%
20年 178回  0.445%

債券先物12月限は、152円20銭で取引を開始。前週末NY市場で新型コロナウイルスのオミクロン株感染拡大への懸念から長期金利が急低下した流れを受け継いで買いが優勢になり、152円17銭から152円26銭まで上げた。現物債の取引では、2年債と20年債が売られ、5年債と10年債が買われた。

<米国債概況>
2年債は0.61%、10年債は1.38%、30年債は1.71%近辺で推移。
債券利回りは上昇。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.38%、英国債は0.75%、オーストラリア10年債は1.57%、NZ10年債は2.33%。(気配値)

[本日の主要政治・経済イベント]
・18:30 英・11月建設業PMI(予想:54.2、10月:54.6)

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