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NY株式:NYダウ492ドル高、ハイテクがけん引

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米国株式市場は続伸。ダウ平均は492.40ドル高の35719.43ドル、ナスダックは461.76ポイント高の15686.92で取引を終了した。新型コロナのオミクロン変異株による経済への影響が限定的で、景気回復期待が再燃し、寄り付き後、上昇。さらに、金利動向の安定でハイテク株の買いも強く、終日堅調に推移した。セクター別では半導体・同製造装置、自動車・自動車部品が上昇した一方、電気通信サービスは下落した。


半導体メーカーのインテル(INTC)は自動運転部門モービルアイの株式上場計画を発表し上昇。バイオのノババックス(NVAX)は欧州連合(EU)による同社製ワクチン承認が近いとの報道を好感し、大幅上昇した。コーヒーチェーンのスターバックス(SBUX)はアナリストの投資判断引き上げで上昇。携帯端末のアップル(AAPL)や電気自動車メーカーのテスラ(TSLA)はアナリストの目標株価引き上げで上昇した。一方で、メディアのコムキャスト(CMCSA)はブロードバンド契約者数の拡大ペースを巡り弱い見通しを示したことが嫌気され、下落。


オンラインスタイリングサービスを提供するスティッチフィックス(SFIX)は取引終了後に四半期決算を発表。弱い見通しが嫌気され、時間外取引で大幅下落している。



Horiko Capital Management LLC


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