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NY金:小幅続落、米長期金利の反発を意識した売りが入る

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COMEX金2月限終値:1816.50 ↓4.90

14日のNY金先物2月限は、小幅続落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は、前営業日比-4.90ドルの1816.50ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは1814.20ドル-1829.30ドル。アジア市場の終盤にかけて1829.30ドルまで買われたが、利益確定を狙った売りが増えたことによって伸び悩んだ。ニューヨーク市場では長期金利の反発を嫌気して一時1814.20ドルまで反落した。通常取引終了後の時間外取引でやや下げ渋ったものの、1820ドルを下回る水準で取引された。

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