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18日の日本国債市場概況:債券先物は150円74銭で終了

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<円債市場>
長期国債先物2022年3月限
寄付150円84銭 高値150円95銭 安値150円68銭 引け150円74銭
売買高総計29086枚

2年 432回 -0.075%
5年 150回 -0.030%
10年 365回  0.135%
20年 179回  0.525%

債券先物3月限は、150円84銭で取引を開始。日銀金融政策決定会合の結果は予想の範囲内だったとして安心感から買われたとみられ、150円95銭まで上げた。その後、米10年債利回りが一時1.85%台に上昇したことで売られ、150円68銭まで下げた。現物債の取引では、2年債と20年債が売られ、5年債と10年債が買われた。

<米国債概況>
2年債は1.03%、10年債は1.82%、30年債は2.14%近辺で推移。
債券利回りは上昇。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.02%、英国債は1.19%、オーストラリア10年債は1.94%、NZ10年債は2.52%。(気配値)

[本日の主要政治・経済イベント]
・19:00 独・1月ZEW景気期待指数(予想:32.0、12月:29.9)
・22:30 米・1月NY連銀製造業景気指数(予想:25.0、12月:31.9)
・24:00 米・1月NAHB住宅市場指数(予想:84、12月:84)
・06:00 米・11月対米証券投資収支(ネット長期有価証券)(10月:+71億ドル)

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