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1週間で約2.9倍の急騰株をどう見つけたか?『株エヴァ』2022年相場展望と注目の3大テーマ

4年ぶりに値上がりの大発会で幕を開けた2022年相場。今年こそコロナ終息と思いきや、オミクロン株の感染拡大で再び雲行きが怪しくなってきました。各国の金融緩和はいつ終わるのか。インフレや半導体不足の影響は?株式市場の先行きも不透明さを増しています。そんななか、マーチャントブレインズ投資顧問が運営する『株エヴァンジェリスト』(以下、株エヴァ)は「シンプルに利益を生む銘柄を提供する」をモットーに、コロナ禍でも安定して顧客に利益をもたらしているといいます。なぜ値上がりする銘柄を見つけられるのか。その秘密を代表の加藤雄太郎氏にお聞きしました。株エヴァの“2022年相場展望”と“注目テーマ”も合わせて解説いただきます。

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アフターコロナに急成長する3大テーマとは?注目株を無料公開

1週間で推奨から利益確定まで約2.9倍も!「株エヴァ」の実績

2022年の相場展望と注目テーマの解説に入る前に、まずは「株エヴァンジェリスト」の2021年の実績をご紹介します。推奨から利益確定までわずか1週間で株価約2.9倍まで上げた明和産業<8103>ほか、多くの個人投資家たちに安定して利益をもたらしています。

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「株エヴァンジェリスト」2022年の相場展望

ここからは、株エヴァを運営するマーチャントブレインズ投資顧問代表の加藤雄太郎氏に“2022年の相場展望”と“注目テーマ”を解説していただきます。波乱の幕開けとなった日本市場はここからどうなっていくのか? アフターコロナを見据えて急成長を遂げる3大テーマと急騰期待株とは? 株エヴァが見据える2022年の相場観をご紹介します。

プロフィール:加藤雄太郎(かとう ゆうたろう)
ファイナンシャルプランナー、マーチャントブレインズ投資顧問代表取締役。テクニカル分析を基本とする銘柄選定で個人トレーダーとして十数年活動した経験を生かし、『株エヴァンジェリスト』(マーチャントブレインズ投資顧問)を設立。急騰株発掘の確度に定評がある。投資の女神の異名を持つ結城はるみ氏がメインパーソナリティを務めるラジオNIKKEI第1『実践!投資の女神 注目銘柄分析』(毎週水曜日16:30〜16:40)にも不定期で出演。

● 2022年前半の焦点は「半導体不足がいつまで続くか」

2022年最初の取引となる大発会の日経平均株価は、前年末比510円高の2万9,301円で取引を終えました。大発会で値上がりとなるのは実に4年ぶりとなり、ドル/円相場も一時約5年ぶりとなる円安進行となった一方、新興市場は大発会以降から大幅な続落を強いられる波乱の幕開けとなりました。

引き続き新型コロナウイルスの影響や新たな変異株の出現により右往左往する展開が見込まれますが、各国ワクチンの普及や治療薬の開発により、これまで抱えていた懸念というものは徐々に後退していくことが想定されます。

また、2021年は世界的な半導体不足が巻き起こり社会的な構造や環境の変化による影響が取り沙汰されました。2022年の世界半導体市場は15%超の成長が見込まれると言われていますが、現在も継続している半導体不足がいつまで続くのかという点が年前半の焦点となりそうです。コロナ禍による影響から輸出および輸入の通関業務に支障が生じており、仮に出荷されても工場の操業状態によっては生産活動が行えないという問題があります。ただ、実需の実態が明らかになれば市況は落ち着きを取り戻すと見られ、年後半からは不足問題も解消に向かうという見解も出始めています。

そして、2021年後半から盛り上がった「メタバース」は引き続き注目されることが見込まれ、米フェイスブックが仮想空間の開発を強化するため社名をメタ・プラットフォームズに変えた他、ディズニーもメタバースへの参入を表明。マイクロソフトも2022年に仮想会議への参加やチャット送信、共有ドキュメント上でのコラボレーションなどを可能にするTeamsの生産性ツールが融合された「Mesh for Microsoft Teams」の提供開始が発表されるなど世界的な盛り上がりを見せています。一方、日本でも「NFT」の技術について、萩生田経産相がファッションの分野で実証実験の準備を進めていることを明らかにするなど、2022年前半から新たな展開に発展していく可能性が高いと捉えています。

なお、国内では7月頃に参議院選挙が控えており、アメリカでは11月8日に中間選挙、中国では10月頃に5年に1度の共産党大会があるなど、年後半からは政局相場に目を向ける必要があろうかと思います。さらに、各国の金融緩和縮小が進む一方、マーケットへの織り込みも進んでいくことが見込まれ、大きな波乱にはならないと考えています。ただ、中銀総裁や政府高官の発言をきっかけに相場が大きく動く可能性は常に頭に入れておかなければなりません。

また、4月4日には東京証券取引所の新市場区分への移行などがあるため、株式の持ち合いや親子上場の解消が進む可能性など、需給動向の変化にも注視する必要があろうかと思います。こうしたことを踏まえると、2022年相場も一筋縄ではいかないことが想定されますが、弊社では昨年同様、「シンプルに利益を生む銘柄を提供する」を信念の元、お客様の資産増に最大限貢献できますよう、邁進していく所存でございます。

これを踏まえて、個人投資家はこれからの投資先にどんな銘柄を選べばよいのでしょうか。その手助けとなる情報は、以下のフォームから登録できるメールマガジンで受け取ることができます。

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アフターコロナを見据えて大きく成長するテーマ株とは?

では、実際にどんなテーマに注目して銘柄を選べばよいのでしょうか。株エヴァンジェリストは2022年に大躍進するテーマとして、次の3つを挙げています。

<注目テーマその1:EV(電気自動車)>

2022年も世界的な脱炭素化の流れは加速すると見られ、株式市場においてもより一層注目度が増していくと思われます。その中でも注目となるのがEVであることは世界トップのトヨタ自動車がEV戦略に関する説明会で報じた内容からも明らかでしょう。また、ソニーグループは世界最大のテクノロジーの見本市である「CES 2022」において、自社でEVに参入する方針を示しており、米アップルも2025年にEVをリリースする計画が進められています。既存の自動車メーカーのみならず世界の名だたる企業が参入を表明している背景からも、こうした潮流に乗り遅れないことも投資戦略としては重要なファクターと言えるでしょう。

<注目テーマその2:半導体>

2021年は世界的な半導体不足が問題となりましたが、コロナ禍の影響による工場の操業停止や物流の停滞に加え、テレワークの加速や巣ごもり需要の拡大でパソコンやタブレットに使用される半導体や部材が入手困難になるなど、サプライチェーンが混乱した背景があります。WSTS(世界半導体市場統計)によると、2022年の世界半導体市場規模は6,000億米ドル超(2021年は約5,530億米ドル)となる見通しで、日本における半導体市場規模予測は2008年以来の5兆円突破が見込まれています。また、世界最大手であるTSMCの熊本工場の建設が年内に開始されるなど、恩恵享受が見込まれる銘柄への資金流入も見られ始めています。

<注目テーマその3:再生可能エネルギー>

岸田首相が基本方針に掲げる新しい資本主義の実現において「クリーンエネルギー戦略」は必要不可欠であり、2050年までに温暖化ガス排出量を実質ゼロにする「カーボンニュートラル」や「2030年度に温室効果ガスを46%削減」に向けた動きが各省庁からも出始めています。クリーンエネルギー戦略とは温暖化対策を経済成長に繋げる戦略であり、具体策として再生可能エネルギー普及のための次世代送電網の整備などに総額2兆円超の投資計画が想定されています。また、水素やアンモニア、原子力、蓄電池などの新技術開発に政府として企業投資を後押しする構えにあることから、国策としての観点から継続してウォッチしていく必要があります。

では、これから盛り上がる注目テーマを踏まえて、実際にどの銘柄に投資すればよいのでしょうか?そのヒントは、以下のフォームから登録できるメールマガジンで受け取れます。

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「短期トレードに強い」3つの根拠

なぜ株エヴァは短期間で急成長する銘柄を見つけられるのか。加藤氏は「急騰候補株を選定するのは並大抵の努力だけでは実現不可能」と前置きしながら、その答えとして次の3つ特徴を挙げています。

<特徴その1>

新聞・雑誌・その他多数の投資メディアで活躍中の「結城はるみ」が、ストラテジー顧問として、株式相場動向における総合的な展望などを基にした戦略を株エヴァに助言している。

<特徴その2>

推奨銘柄の特徴として、業績寄与度の高いテーマ性を持ち、息の長い上値余地が充分に見込め、なおかつ値動きの軽い銘柄を紹介している。

<特徴その3>

群雄割拠の投資顧問業界では様々な業態のサービスがあるが、株エヴァではシンプルに利益を生む銘柄を提供することに注力している。

これらの株エヴァ独自の強みを獲得するために、多くの時間・人材・労力を費やしてきたと言います。そして「会員様の資産増に貢献することができなければ、投資顧問を名乗る資格はないと思っている」とのこと。加藤氏は自身も過去に投資家であった経験を踏まえ、「本当の意味で“個人投資家の救世主”となるべく、誠心誠意・全身全霊で投資顧問としての職務を全うさせて頂くことを第一に掲げ活動しております」と語ってくれました。

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有料会員への手厚いフォローはもちろん、無料会員にも株エヴァは十分すぎるほどの情報提供を行っています。市場の開いている日に毎日更新されるコンテンツ「朝刊」と「夕刊」は、加藤氏やアナリストが毎日時間をかけて制作。この朝刊と夕刊さえ毎日読んでおけば、株式市場に対する知識が増え、投資家としてのスキルアップにもつながります。

朝刊では毎日の無料特選銘柄紹介、前日のNY市場おさらい、昨晩のNY市場おさらい、本日の東京市場展望、日経平均テクニカル分析、個別銘柄戦略。これを読めば、今日これからの東京市場が、どんな動きをするのかをイメージすることができるでしょう。

【朝刊:サンプル】

【1月26日(水)朝刊レポート】マザーズ[5759]日本電解
情報公開日時:2022年01月26日08時20分

本日の無料特選銘柄

マザーズ[5759]日本電解
前営業日終値:4,200円
単元株数:100株
最低購入代金:420,000円
取組期間目安:1~2営業日前後
エントリー値目安:4,200円~4,295円
ロスカット値目安:3,855円
利益確定値目安:4,590円

同社はプリント配線板や半導体パッケージ用電解銅箔の製造販売を手掛ける企業です。2022年3月期第2四半期累計の連結経常利益は、6億円(前年同期は非開示)となり、通期の同利益は前期比2.3倍の10億円を見込んでいます。足元の株価は、米国市場向け車載電池用銅箔製品の供給能力を増強するため米子会社が新工場を建設するとの発表から、昨年末に一相場形成しましたが、軟調地合いもあって先週来値幅調整を強いられています。ただ、12月23日レベルに到達した昨日は買い気配スタートで、結果続落となったものの、変化の兆しを見せ始めています。

昨晩のNY市場おさらい

昨晩25日のNY株式市場は反落しました。引き続きウクライナ情勢を巡る緊張やFOMCへの警戒感が燻り、利益確定売りが先行。ダウ平均株価は一時800ドル超安まで売り込まれました。ただ、速やかな利上げ観測が強まる中、2年債入札に続き5年債入札でも国内外の強い需要が見られるとの安心感に繋がり、売り圧力が後退。上昇に転じる場面もありました。もっとも、引けに掛けてはFRBの速やかな引き締めを警戒した根強い売りに下落で終了。66.77ドル安の34,297.73ドルと2営業日ぶりに反落、ナスダック総合指数も315.83ポイント安の13539.30ポイントと2営業日ぶりの大幅反落で取引を終えています。ドル/円相場は一時1ドル114.10円台があるも113.80円台へ往来で、大証225先物夜間取引は27,150円、シカゴ日経225先物清算値は大証日中比70円高の27,130円でした。

本日の東京市場展望

昨日の日経平均株価の前場安値は27,006.37円と通常の相場付きであれば心理的節目27,000円を割り込まずに戻る流れでしたが、後場買い優勢スタートから一巡後は綺麗に跳ね返され、その上昇分もあって反動で心理的節目を下方ブレイクしました。もう一つのポイントである昨年8月20日安値26,954.81円絡みでも意識された値動きが見られましたが、割り込んだあとに加速しなかったのを確認し、ショートカバーが入った格好でしょう。想定通り日銀のETF買いが入りましたが、下げれば買うが上を取る投資家が不在のため、更なる買い戻しを巻き込むには、やはり先ず日経平均5日移動平均線ブレイクでしょう。

昨晩のNY市場はFRBの速やかな引き締めを警戒した売りが根強く、主要3指数は揃って反落。ナスダックの下落率は2.28%におよびました。ドル/円は一時114.10円台までドルが買われるも113.80円台への往来となり、大証夜間は27,150円、シカゴ値は27,130円を付けています。欧州株式市場でも主要指数は戻りを見せており、今朝の東京株式市場は小確りのスタートが見込まれます。ただ、FOMCの結果が日本時間の明日早朝に出るため、東京市場を取り巻く環境は本日まで変わりません。米株が相変わらず乱高下を繰り返しており、時間外でも波乱の可能性が拭い切れません。個別決算の内容を反映させる独自の値動きに移行したい処ですが、少なくとも本日までは向こうの動向に従わざるを得ないでしょう。

本日の日経平均テクニカル分析

本日26日の日経平均は小確りのスタートが想定されます。現物市場の寄り前に円相場や先物市場に波乱が無ければ、27,100円台中盤での寄り付きとなりそうです。下値では先ず昨日付けた昨年来安値26,890.94円を下回らないか、引けに掛けては昨年8月20日に記録した引け値ベースの昨年来安値27,013.25円を上回ることが出来るか注目されます。一方上値では、急角度で切り下がる5日線に頭を抑えられている訳ですが、本日340円幅レベルの戻りが見られれば5日線を捉えることが出来、同ライン自体も下げ止まる可能性があります。

本日の個別銘柄戦略

結局マザーズ指数は4.8%安と大きな下落を強いられました。日銀であれ何であれ大型株には下げた処では買い需要があるものの、中小型株の痛い処はこの面でしょう。ただ、特に昨日の早い時間帯では、雰囲気を醸し出していた銘柄が散見されました。結局全体があのような感じでしたので、飛び付いた目先筋が投げた分、潰された格好となりましたが、着実にリスタートの時は迫っています。今後は昨日ほどの全体の下げがなければ、個別株は順番に飛び立ち始めるでしょう。

昨日引け後の適時開示情報からは、接骨院向けレセプト計算システムの販売などを手掛ける日本ソフトウエア販売を子会社化する[7090]リグア、子会社「ピックルスファーム(仮称)」を設立し、農業事業を開始する[2925]ピックルスコーポレーションなどに注目が集まりそうです。また、好決算発表も相次ぎ、[3204]トーア紡コーポレーションは前期経常利益予想を37%上方修正、[7043]アルーも前期経常利益予想を27%引き上げ、最高益予想を上乗せました。

その他、[5609]日本鋳造が今期経常利益予想を一転19%増益に上方修正しており、[8818]京阪神ビルディングは今期最終利益予想を14%上方修正し、配当も3円増額、[6146]ディスコの非開示だった今期経常利益は57%増で2期連続最高益を見込み、未定だった配当は40円増配方針を示し、[2408]KG情報は今期経常利益の4.7倍増益を予想、[6866]HIOKIは今期経常利益の5%増、2期連続最高益更新を見込んでおり、[3655]ブレインパッドは上期経常利益予想を33%上方修正、2期ぶり最高益を見込み、通期も増額しています。

また、夕刊はザラバ中に収集したその日の市況などの情報をまとめ、テクニカル分析を加えて提供。日経平均のテクニカル分析、個別銘柄の急騰急落銘柄、明日の注目銘柄などを掲載しています。これを読めば、明日の東京市場が、どんな動きをするのかをイメージすることができるでしょう。

【夕刊:サンプル】

【1月26日(水)夕刊レポート】日経平均続落、下値模索継続中
情報公開日時:2022年01月26日16時10分

本日の東京市場おさらい

本日の東京株式市場、日経平均株価は前日比120.01円安の27,011.33円(出来高概算10億3300万株)と2営業日続落しました。昨晩のNY株式市場はFRBの速やかな引き締めを警戒した売りが根強く、主要3指数は揃って反落。ナスダック総合指数の下落率は2.28%におよびました。日本株は昨日、米株安を見込んで前以て下げており、今朝の日経平均は小安いスタートに留まりました。一時、小幅ながら反発に転じる場面も見られましたが、FOMCの内容を確認したいとの手控えが多く、徐々に売り優勢の展開へ。10時台には272.66円安の26,858.68円と2020年12月以来約1年1ヵ月ぶりの安値水準にまで売り込まれました。ただ、軟調だった時間外の米株指数先物がプラスに転じると前引けに掛けては下げ幅を縮小。後場はやや弱含んで始まるも売り進む動きには繋がらず中盤にはプラス圏に浮上しました。しかし、イベントを前に積極的な買いは手控えられ、上値の重い展開のまま引け値ベースでの昨年来安値を更新して本日の商いを終えています。なお、日経ジャスダック平均と東証マザーズ指数は共に4営業日ぶりに反発しています。

このように、銘柄を推奨するだけではなく、推奨する理由等の解説や手厚いフォローが株エヴァの魅力となっています。投資初心者でも株エヴァを利用していくことで、株式投資に必要な知識が積みあがっていくはず。まずは以下よりメールアドレスを登録して、無料情報をチェックしてみてはいかがでしょうか。

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※1.ストラテジー顧問とは、株式相場動向における総合的な展望などを基にした戦略について弊社のアナリストや助言者を教育するため、当社と顧問契約を締結した者であり、個別銘柄の助言などは行っておりません。あくまで個別銘柄の分析・選定・助言等は、ストラテジー顧問の戦略を参考に弊社の判断分析者・助言者が行います。

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文:マネーボイス編集部
image by:leungchopan / Shutterstock.com
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