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日経平均は442円安、寄り後は下げ幅拡大

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日経平均は442円安(9時10分現在)。今日の東京株式市場は売りが先行した。昨日の米株式市場で主要3指数(ダウ平均、ナスダック総合指数、S&P500)がそろって下落したことが東京市場の重しとなり、また、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が4%を超す大幅下落となったことが半導体関連株の株価押し下げ要因となった。さらに、昨日、国内の新型コロナ新規感染者数が3万人を上回り過去最多となり、経済活動活性化が遅れるとの見方が強まり、買い手控え要因となった。一方、このところ、日経平均が28000円台前半に下落すると押し目買いが見られており、今日もそうした買いが期待され、また、原油先物価格の上昇を受け、エネルギー関連株の一角に物色の矛先が向かったが、寄付き段階では売りが優勢だった。寄り後、日経平均は下げ幅を拡大している。
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