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NY外為:加ドル堅調、カナダ中銀の利上げ観測強まる、加CPI30年ぶり最大の伸び

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カナダ12月消費者物価指数(CPI)は前年比+4.8%となった。伸びは11月+4.7%から拡大し、1991年以降30年ぶり最大。

高インフレを制御するため、カナダ中銀は来週26日に予定されている金融政策決定会合で積極的な引き締めを開始するとの見方が強まった。22年には政策金利を2%まで引き上げるとの見方が強まりつつある。

カナダドルはインフレ指標発表受け買いが強まったが、その後、売り戻しが優勢となった。ドル・カナダは1.2451カナダドルまで下落後、1.2481カナダドルで推移。カナダ円は91円94銭まで上昇したのち、91円29銭まで反落した。
[経済指標]
・カナダ・12月消費者物価指数:前年比+4.8%(予想:+4.8%、11月:+4.7%)


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