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データ・アプリケーション—データ連携/EDIソリューション、インボイス制度に向けた対応を発表

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データ・アプリケーション<3848>は21日、「適格請求書等保存方式(インボイス制度)」が2023年10月1日から開始されるのを受け、データ連携/EDIソリューションACMSシリーズおよびデータ変換ソリューションRACCOON、AnyTranが、流通BMS V2.1、日本標準仕様版Peppol、中小企業共通EDIなどのインボイス仕様に順次対応することを発表した。

インボイス制度は、課税売上にかかる消費税から課税仕入れに関する消費税を控除する「仕入税額控除方式」を適用する仕組み。

流通BMS V2.1は、流通BMS協議会が発表。同社は、3月初旬提供予定としている。

日本標準仕様版Peppolは、国際規格Peppolに準拠し電子インボイス推進協議会が策定。中小企業共通EDIは、ITコーディネータ協会が中心となり策定した。同社は、それぞれのフォーマットが公開された後、提供予定としている。

同社は、国内に新たに導入される法制度への対応を積極的に支援し、デジタル化による業務プロセスの自動化を促進するデータ連携を実現し、企業の働き方改革に貢献する。



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