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大阪金概況:小幅に下落、朝安の後は底堅い動きに

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大阪取引所金標準先物 22年12月限・日中取引終値:6719円(前日日中取引終値↓7円)

・推移レンジ:高値6727円-安値6697円

24日の大阪取引所金標準先物(期先:22年12月限)は小幅に下落した。このところの株価下落で膨らんだ損失を、金の売却で補おうとする動きが出ているとの指摘もあり、金先物は売りが先行した。ただ、今日は東京株式市場で日経平均が下げて始まった後、午前の中頃から底堅い動きとなったこともあり、金の換金売りも次第に限定的となり、こうした動きを映し、今日の金先物は朝方に安値をつけた後は底堅く推移し、一時、小幅高に転じる場面もあった。

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