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NY為替:大幅利上げとバランスシートの早期縮小の可能性でドル買い強まる

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26日のニューヨーク外為市場でドル・円は114円18銭から114円69銭まで上昇し、114円68銭で引けた。米国の12月新築住宅販売件数が予想を上回ったためドル買いが優勢となった。米連邦準備制度理事会(FRB)は米連邦公開市場委員会(FOMC)で、政策金利の据え置きを決定。声明では利上げが間もなく適切になると言及したほか、パウエル議長が会見で3月の利上げの可能性に加え、各会合での利上げの可能性も除外しないとしたほか、利上げ後のバランスシート縮小ペースが前回よりも速やかなペースになるとタカ派の姿勢を示し、米10年債利回りは1.8%台へ上昇したことから、
ドル買いが優勢となった。

ユーロ・ドルは1.1300ドルまで買われた後、1.1236ドルまで下落し、1.1241ドルで引けた。ユーロ・円は129円24銭まで上昇後、128円62銭まで反落。ポンド・ドルは1.3525ドルから1.3445ドルまで下落した。ドル・スイスは0.9189フランから0.9246フランまで上昇した。

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