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大阪金見通し:下落か、米金利上昇やドル相場上昇など反映へ

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大阪取引所金標準先物 22年12月限・夜間取引終値:6683円(前日日中取引終値↓73円)

・想定レンジ:上限6720円-下限6640円

27日の大阪取引所金標準先物(期先:22年12月限)は下落しそうだ。注目されたFOMCの結果発表を受け、米長期金利が上昇し、金利のつかない資産である金の投資魅力が低下するとの見方が強くなった。また、ドルの総合的な価値を示すドルインデックスが上昇し、ドルの代替投資先とされる金が売られやすく、こうした動きを映し、今日の金先物は売りが優勢の展開となりそうだ。

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