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前沢給装 Research Memo(6):利益成長機会とのバランスや資本効率性を踏まえ、中長期的に株主還元強化を目指す

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■株主還元策

前澤給装工業<6485>は安定した配当還元を維持しつつ、利益成長機会とのバランスや資本の効率性を踏まえた機動的な自己株式取得等の実施により、中長期的に株主還元の強化を目指すことを基本方針としている。この基本方針をもとに、2022年3月期の1株当たり配当金は20.0円(第2四半期末10.0円、期末10.0円)、配当性向は30.8%を予定している。

また、同社株式への投資の魅力を一層高め、より多くの株主が同社株式を保有することを目的として、株主優待制度を実施しているが、2021年4月1日付で実施した株式分割等に伴い株主優待内容を変更した。具体的には、100株以上1,000株未満でQUOカード500円分、1,000株以上でQUOカード1,000円分、1年以上の継続保有株主のうち、200株以上2,000株未満で新潟県魚沼産新米こしひかり3Kg、2,000株以上で新潟県魚沼産新米こしひかり5Kgを贈呈する。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 石津大希)


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