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個別銘柄戦略:信越化学や新光電工などに注目

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27日の米国市場ではNYダウが7.31ドル安の34160.78、ナスダック総合指数が189.34pt安の13352.78、シカゴ日経225先物が大阪日中比330円高の26550円。28日早朝の為替は1ドル=115.30-40円(昨日午後3時は114.65円)。本日の東京市場では、シカゴ日経225先物高を追い風に自律反発狙いの買いも先行しやすいなか、レーザーテック<6920>、ソニーG<6758>、ソフトバンクG<9984>など、昨日下落率の大きかった銘柄の反発が予想される。昨日大引け後に決算絡みでポジティブな内容が確認された信越化学<4063>、新光電工<6967>、富士電機<6504>も買いを集めそうだ。アドバンテスト<6857>も好決算や業績上方修正が好感されそうだが、米SOX指数の下落もあり反応は読みにくい。そのほか、円安・ドル高を支援要因にトヨタ自<7203>など輸送用機器関連も堅調に推移するとみる。反面、米国で短期金利が上昇する一方で長期金利が低下しており、三菱UFJ<8306>など大手金融株は冴えない動きとなりそうだ。
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