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NY外為:ドル円再び129円割れ試す、リスクオフ優勢、世界経済の悪化懸念

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NY外為市場でドル・円は朝方129円60銭まで上昇後、128円97銭へ反落し129円00−05銭で推移した。

朝方発表された米5月NY連銀製造業景気指数が予想外のマイナスに落ち込んだほか、中国の低調な経済指標で米国経済や世界経済の成長減速懸念にリスク回避の円買いや、利回り低下に伴うドル売りが優勢となった。

米国債相場は上昇。10年債利回りは2.93%から2.85%まで低下した。
ダウは一時268ドル安となった。

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