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テクノスジャパン—22年3月期は2ケタ増収、基幹システム及び周辺ソリューションが順調に推移

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テクノスジャパン<3666>は13日、2022年3月期連結決算を発表した。売上高が前期比10.4%増の90.46億円、営業利益が同23.8%増の11.44億円、経常利益が同24.2%増の11.91億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同1.6%減の6.50億円となった。

同社グループは、創業時より取り組んでいるERP(基幹システム)ビジネス、M&Aによってビジネスを確立したCRM(顧客関係管理)ビジネスと、独自で開発したCBP(同社独自のプラットフォーム)を組み合わせたトータルソリューションを提供し、顧客の経営・業務システムにおけるデジタルトランスフォーメーション(DX)推進に取り組んでいる。また、同社グループは、中期経営計画(2023年3月期から2025年3月期まで)を掲げている。ミッションの「企業・人・データをつなぎ社会の発展に貢献する」を基本方針とした中期経営計画2025年3月期の目標達成を目指すとともに、持続的な企業価値向上と社会への貢献に向けてビジネスを推進していくとしている。当年度においては、CBP(独自のプラットフォーム)の研究開発に取り組むと共に、既存のERP(基幹システム)ビジネス、CRM(顧客関係管理)ビジネスに取り組んだ。

基幹システム及び周辺ソリューションについて、製造業、商社・小売業向けのERPシステム導入支援業務を中心に、売上高は前期比9.9%増の88.53億円となった。

その他について、ライセンスの販売等により、売上高は同38.6%増の1.93億円となった。

2023年3月期通期の連結業績予想については、売上高は前期比14.8%増の103.90億円、営業利益は同4.9%増の12.00億円、経常利益は同4.1%増の12.40億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同27.6%増の8.30億円を見込んでいる。



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