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大阪金概況:上昇、ドル相場下落を反映

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大阪取引所金標準先物 23年4月限・日中取引終値:7567円(前日日中取引終値↑92円)

・推移レンジ:高値7567円-安値7524円

20日の大阪取引所金標準先物(期先:23年4月限)は上昇した。金の価格決定要因として注目されるドル相場は、ドルの総合的な価値を示すドルインデックスが昨日の海外市場で下落し、ドルの代替投資先とされる金が買われやすい地合いとなった。こうした中、金先物は昨日までの2日間で100円を超す下げとなったこともあり、短期的な押し目狙いの買いも入りやすく、こうした動きや心理を映し、今日の金先物は買いが先行し、その後も概ね堅調な展開となり、本日の高値で取引を終えた。

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