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東京為替:ドル・円は下げ渋り、128円台付近に戻す展開

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20日の東京市場でドル・円は下げ渋り。朝方から米10年債利回りの持ち直しを受け、ドルは買戻しにより128円20銭まで値を上げた。その後、米金利の失速でドル売りに振れ、127円53銭まで下落。ただ、アジア株高を受けた円売りで、ドルは一段の下げを回避した。

・ユーロ・円は135円57銭から134円75銭まで下落した。
・ユーロ・ドルは1.0555ドルから1.0593ドルまで値を上げた。

・17時時点:ドル・円127円90-00銭、ユーロ・円135円30-40銭
・日経平均株価:始値26,448.23円、高値26,769.20円、安値26,426.99円、終値26,739.03円(前日比336.19円高)

【金融政策】
・中国人民銀:中・1年物ローンプライムレートを据え置き、5年物は引き下げ

【要人発言】
・サリバン米大統領補佐官
「米大統領と中国国家主席が今後数週間内に話し合うことになっても驚かない」
・松野官房長官
「CPIの上昇、物価高の総合緊急対策を着実に進めていく」

【経済指標】
・NZ・4月貿易収支:+5.84億NZドル(3月:-5.812億NZドル←-3.92億NZドル)
・日・4月全国消費者物価指数(生鮮品除く):前年比+2.1%(予想:+2.0%、3月:+0.8%)
・英・4月小売売上高(自動車燃料含む):前月比+1.4%(予想:-0.3%、3月:-1.2%←-1.4%)


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