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東京為替:ドル・円は底堅い、クロス円がけん引

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23日の東京市場でドル・円は底堅い。早朝の取引で128円06銭まで買われた後、星刻経済の減速懸念でドル売りが優勢となり、正午にかけて127円14銭まで下落。日経平均株価や米ダウ先物の堅調地合いでやや円売りに振れ、ドルは値を戻す展開となった。

・17時時点:ドル・円127円60-70銭、ユーロ・円135円20-30銭
・日経平均株価:始値26,991.42円、高値27,047.47円、安値26,832.65円、終値27,001.52円(前日比262.49円高)

【要人発言】
・バイデン米大統領
「台湾政策は変わらない」
「日米同盟はインド太平洋の平和の礎」
「インド太平洋経済枠組みは他国との協調を強化し、地域に具体的な恩恵」
・アルバニージー豪次期首相
「中国との関係性は依然として困難」
・ケント豪準備銀行総裁補佐
「量的引き締めの段階に入った」

【経済指標】
・特になし


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