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25日のNY市場は上昇

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[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;32120.28;+191.66
Nasdaq;11434.74;+170.29
CME225;26795;+110(大証比)

[NY市場データ]

25日のNY市場は上昇。ダウ平均は191.66ドル高の32120.28ドル、ナスダックは170.29ポイント高の11434.74で取引を終了した。寄り付きは下落。その後上昇するも5月連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の発表を控え、様子見姿勢から上昇幅は縮小した。議事要旨では、大部分の当局者が今後2回の会合でも0.5%の利上げが必要だとの認識で一致していたことが明らかに。積極的な引き締め継続姿勢が示された一方で、タカ派姿勢への警戒を強める内容ではなく、安心感から上げ幅を拡大した。足元で売りが強まっていた小売りやハイテク銘柄にも買いが入り、相場の上昇をけん引。セクター別では、自動車・自動車部品、小売、半導体・半導体部品が上昇した一方、公益、医薬品・バイオテクノロジー・ライフサイエンスが下げた。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比110円高の26795円。ADRの日本株はファナック<6954>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、HOYA<7741>、富士通<6702>、富士フイルム<4901>、TDK<6762>、日東電<6988>など対東証比較(1ドル127.3円換算)で全般堅調。
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