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個別銘柄戦略:INPEXや郵船などに注目

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26日の米株式市場でNYダウは516.91ドル高の32637.19、ナスダック総合指数は305.91pt高の11740.65、シカゴ日経225先物は大阪日中比350円高の26960円。為替は1ドル=127.00-10円。決算を受けたアリババ株の急伸でソフトバンクG<9984>の上昇が見込まれる。市場予想を下回る売上高見通しを示して前日の時間外取引で大幅に下落していたエヌビディアが切り返して5%高となったことで、東エレク<8035>やアドバンテスト<6857>などの半導体関連株には押し目買いが向かいそうだ。ナスダックが大幅続伸したことでソニーG<6758>、村田製<6981>、新光電工<6967>、リクルートHD<6098>、エムスリー<2413>の主力ハイテク・グロース(成長)株のほか、SHIFT<3697>、ラクス<3923>、シンプレクスHD<4373>などの中小型グロース株にも買いが入ろう。夏季のドライブシーズンを前に米国の原油とガソリンの在庫が減少したことを背景に、原油先物相場が大幅上昇したことで、INPEX<1605>や三井物産<8031>なども物色されそうだ。1対3の株式分割と実質的な配当増額修正を発表した郵船<9101>は上値を試す展開が想定される。
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